惰弱日記(逝く年狂年)

6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月

■今年もいろいろありました。 2004/12/31

この日記もまさかこんなに続くとは思わなかった。
物書きは苦手だったけど、習慣になってしまえば意外と苦にならないもんだなぁ。
さて、来年はどんな年になるだろうか。
毎年思ってることだが、自身にとって実り多い一年となるよう(適度に)頑張ろう。

体重は現在58.3kgだった。
計測時間によっては58.1kgという値もあったので、目標をほぼ達成したと言っていいだろう。
来年はさらに脂肪を減らし筋肉の増強に努めるとしよう。
まずは正月の暴飲暴食を乗り切らねば…。





■身体が軽い!? 2004/12/30

久々にジョギングをした。
結構サボってたのでキツいだろうなと思っていたが、意外とブランクによるしんどさはなかった。
それどころか妙に軽く感じた。



なぜだ…??










Σ(゚Д゚;)










もしや体重軽減による効果が発現したのか…ッ!??



やった!
よく頑張った、自分!
感動した!!





でも結局調子に乗って走り過ぎ筋肉痛確定orz





■非情にジャパネスク 2004/12/28

テレビでやっていたが、音楽において日本人が海外で成功するには 日本的なサムシングが必要なんだそうだ。
宇多田ヒカルが全米デビューしたがいまいち売れていないのは、向こうの土俵で戦っているからだろう。
彼女のスタイルはR&Bだが、いかに宇多田ヒカルといえどもR&Bの本場で成功することはやはり難しかったようだ。
これはジャズにも言えることだろう。
どれだけ腕を磨こうと、それがアメリカの真似である限り本場で受け入れられるのは至難の業だ。

そこで音楽に日本文化を包含させる事を考えてみる。

日本文化といえば俳句!
5-7-5のリズムは聴いていても非常に耳に馴染む。
この僅か17文字で世の中の森羅万象を表現してしまう表現手法というのは世界にも例をみない。

そこで5拍子-7拍子-5拍子の複合変拍子の曲なんかどうやろか??
その名も「俳句」。


…安易かな?そうですかorz
既に誰かが考えてそうなネタではあるが…。





■吹き納め 2004/12/26

今年最後のライブが終わった。
来年からは本格的に自分の音色を矯正していこう。
最近サンボーンやキャンディーダルファーみたいな音色が出したくなってきた。
というより電気楽器に負けないパンチの効いた音やね。
この二人はメタルのマッピを使用しているが、ジャズもやるからできればラバーのマッピがいいんだけど、、、。
そう考えると目標サム・スケルトン的な音を目指せばいいのかなぁ。
自分と同じ楽器使ってるし。

サム・スケルトンのHPは↓
http://www.samskelton.com/index.html

曲の試聴ができるが、ラバーなのにぱりっとした張りのある音だ。
マッピはブリルハート・トナリンとのこと。
チャーリーパーカーの使用で有名なマッピだ。
そしてリードはヴァンドレンjavaの2.5とかなり薄いやつを使っている。
しかも使用楽器はYAMAHA YAS-875のアンラッカーモデルだ。
つまり抵抗が少なくただでさえ鳴りやすい楽器を薄いリードで思い切り鳴らそうというセッティングのようだ。
しかしこれはよっぽどパワーがないとただの薄っぺらい耳障りな音になる危険性もはらむ諸刃の剣。素人にはお奨めできないっぽい。
まぁ腹筋とかフィジカル面の強化はぼちぼちやるしかないなぁ。





■ラピュタええわ〜。 2004/12/24

金曜ロードショウで天空の城ラピュタをやっていた。
これまでにも読売はジブリの手先かというぐらい何度も放送されてきた本作品だが、 それでも毎回観てしまう自分みたいな輩が多数おり需要があるからだろうか。
自分自身これまでに劇場で、ビデオで、テレビでとあらゆるメディアで何十回と観てきたが、何度観ても新鮮で面白く感動する。

異論を唱える人はたくさんいるだろう。




だがあえて言おう。




ラピュタこそ宮崎アニメ最高のエンターテイメント大作である、と!




いやむしろ




世界最高のアニメーション作品!




少なくとも自分にとってそう言わしめるだけの価値を持つ作品である。

冒頭の客船襲撃からエンディングのラピュタ崩壊まで名シーンの連続。
オープニングに流れるラピュタの興亡史は人間の限りない欲望を表しているようでなんとも趣深い。
スラッグ渓谷の、崖に寄生しているようなバラック小屋やパズーの家はどこかノスタルジックで、それだけで涙腺が緩む。
ディディス要塞でシータを「すり抜けながらかっさらう」場面は何度観ても鳥肌が立つ映画史上に残る名シーンだ。
映像面すべてに言えることだが、これが20年近くも前に作られたアニメだとは信じられないほど綺麗でよく動く。 当時まだコンピューターに頼らずすべて手作業で行っていたことを考えれば、このクオリティはまさに奇跡。
宮崎監督は軍事マニアでも知られているが、そんな彼の趣味丸出しな登場メカもスチームパンク好きにはたまらない。
さらに久石譲の音楽がまた最高である。
どの曲も美しくて印象に残るものばかりで、この音楽を聴くだけでもラピュタを観る価値はあるだろう。
そして何より登場人物のキャラが実によく立っている。

亡き父の無念を晴らそうとするひたむきなパズー。
いじらしいが芯に一本強いものが通っているシータ。
女傑という言葉がぴったりなスーパー50歳・ドーラ
どこか憎めないドーラの子分達…
どれも魅力的なキャラクターばかりだ。
だがしかし、一人忘れてはならない人物がいる。
物語のキーパーソンで、善人がほとんどの宮崎アニメには異色の極悪人。
その名は







ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ





そう、みなさんご存じムスカ大佐です。
政府の密命を受けた特務機関の大佐で、その正体はラピュタ人の末裔。
設定によると年齢32歳血液型AB型IQ300の超天才。
32歳という若さで大佐に任命されたのも、IQ300の超頭脳をもつおかげなのか。
ちなみに射撃の腕も超一流で、それは約20メートルの距離からシータのおさげを打ち抜くことからもうかがえる。
名作には必ず魅力的な悪役の存在がある。
ラピュタが名作たるゆえんは、そんな彼の魅力によるところも大きいだろう。



■ムスカ様の華麗なる名言の数々■

「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」
財宝に群がる将軍達に対してつぶやいた台詞。
いかにも人を見下したムスカ様の傲慢さがよく出ている。

「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ!」
モウロ閣下と兵士たちの前にホログラムで登場したときの台詞
王様宣言でムスカ様絶好調です。

「君のアホ面には心底うんざりさせられる…」
モウロ将軍に対して放った言葉

「私をあまり怒らせないほうがいいぞ。
当分二人っきりでここに住むのだからな(ウヘヘ)」

シータがムスカに刃向かいゴリアテの兵士達を逃がそうとしたときの台詞

「最高のショウだとは思わないかね!?」
「ははは!見ろ!人がゴミのようだ!」
ロボット兵の攻撃で墜落していくゴリアテから兵士が落ちてゆく様を見てのまさに鬼畜な台詞

「はっはっは、どこへ行こうというのかね。」
飛行石を奪って逃げるシータを追いかけるときの台詞。
ムスカ様、とても楽しそうです。

「跪け!命乞いをしろ!」
シータを玉座の間に追いつめたときの台詞。
どこまで行っても傲岸です。

「へぁ〜、目が、目がァ〜あああ〜」
滅びの呪文の発動で強烈な閃光を浴びたときの台詞。




以上はラピュタに到着してからの台詞がすべてですが、そのとおり彼の魅力はラピュタ到着後に凝縮されているといっていいでしょう。
登場したときのムスカ様はあくまでジェントルマンな態度を崩さず直情径行型の閣下とよい対比を成しているが、ラピュタに到着してからは 本性を表して狂気じみていく様が印象深い。
というか
自分は王様だと宣言するわ謎のビーム兵器をぶっ放すわムスカ様とにかくノリノリです。
そして小気味よい悪役街道をまっしぐらから一転、滅びの呪文の閃光で

「へぁ〜、目が、目がァ〜あああ〜」

とヘタレに豹変してしまうオチをつけてくれるあたり正義に駆逐される悪役としての本分を十二分に果たしている。
ちなみにここでのムスカ役の寺田さんの演技が抜群で、このシーンが印象に残っている人も多いだろう。


…とまぁ長々と書いたが、ラピュタは単純でわかりやすいストーリーに美しい映像と音楽、そして魅力的なキャラクターが揃った映画史上に残る 傑作だと思う。
宮崎監督もう一度この路線で映画をつくってくれないかな〜。





■目標達成目前!! 2004/12/20

風呂上がりに体重を量ると、58.6kgまで減っていた!
やった!
これで目標とする58kgまであと600gにまであと僅か。
いやぁ、一時は達成が危ぶまれたがよくここまで来たまのだ。
結局なにが一番効果的だったかというと、ジョギングでも筋トレでもなく間食を徹底的に控えたことだった。
しかしただ間食を控えるといっても、意志薄弱な自分には実は結構ハードルが高かった。
普通に我慢しただけでは恐らく持たなかっただろう。
そこで間食をするのを躊躇うような決まり事を一つだけ自分に課したのだ。
それは何かというと、毎食後に時間をおかず歯を磨くことである。
こうすると、間食をしようにも再び歯を磨かねばならないため、二の足を踏んでしまうのだ。
ものぐさな自分は二度も歯を磨くなんて手間はとりたくなかったわけである。
素晴らしい!
これは自分の弱点を逆手にとったまさに画期的な手法である!
この画期的な手法を、Super Method of After Restricted Treatment System、つまり制限処置後の超手法、略してS.M.A.R.Tシステムと名付けよう。





■むずい… 2004/12/19

シーケンスソフトLogicを入手し、早速使ってみようと試みたのだが、なにやらすげーややこしそうだ。
どこか使用法を解説しているサイトはないか検索してみたが、ものがものだけに初心者を対象にしたサイトはほとんど 見あたらなかった。
いや実際は初心者対象を掲げたサイトはあることはあるのだが、自分みたいな真性初心者にはどうも敷居が高い。
その上書き手と自分の機材環境が異なるため、どうも要領を得ない。。。
先は長そうだ、、、orz





■サイト名 2004/12/16

さすがにこのままだと味気なさすぎるので、ある程度内容が揃えば(揃うのか!?)浮上に伴い変更しよう。
ハンドルネームも変えようかな。


軍事と音楽に共通する言葉ってあるんかな?





■超弩級 2004/12/15

http://mltr.e-city.tv/faq99.html#01325

危うく本気にしそうになった…orz





■なんか、 2004/12/14

最近テレビつけると殺人事件ばっかりやな。
はぁ。
衣食足りて礼節を知る、か(´Д`)!?





■まあそんなわけで 2004/12/12

一日ひとつずつ曲を作っていこうかな。
習作として。
完成度には拘らずとりあえずこなす。
打ち込みができる環境が整えばここで晒してみよう。





■数をこなす 2004/12/11

昔から凝り性というかなんというか、なんでも完璧さを求めてしまうきらいがあった。
例えば作文。
小学校のときなどよく課題で作文を書きましょうってなのがあったが、 毎回必ずといっていいほど授業時間内に仕上がらず放課後まで残されて書いていた。
確かに文章を書くのは得意ではなかった。
時間がかかるのはそれも理由の一つだろう。
しかし何よりも、たかが作文にあたかも出版社へ持ち込む小説を仕上げるかのごと き勢いで臨んでいたためというのが大きい。
なぜか。
自分が作り出す作品は、質の高い素晴らし〜いものでなければいけなかったのである。
作品は、それを生み出したものの鏡である。
つまらないものを作ってしまえばその評価はそのまま制作者にも反映されてしまい、それが我慢できない。
つまりは、「〜でなければならない」という強迫観念がものすごーー…く強かったのだ。
そして強すぎる強迫観念はやがて悲劇となる。
もともと大した能力もないくせに高望みするもんだから、理想と現実の乖離に苦しむわけである。。。

理想は高くて結構なのだが、失敗を容認できなかったのが大きい。
非常に大きい。
失敗は誰でもする。
肝心なのは失敗したときのリカバリーの仕方である。
失敗する度に問題点を改善していけばよいのだ。
そうすることで経験値は上がって行く。
しかし極度な失敗の否認は、その経験を積む機会をも奪ってしまった。

こんな当たり前の事がやっとわかった。
遅すぎるが、それでも気付いただけでもよしとしよう。

ところで、日本人自体が失敗に不寛容な人種なのかもしれない。



たった一回戦争に負けたくらいでみんな自虐史観に染まりやがってからに…!


それがオチかいっ。





■真珠湾攻撃の日 2004/12/08



:
:
:
:
:
:

(-人-)合掌。

願わくば二度とかような悲劇の起こらんことを…。





■ヽ(`Д´)ノ 2004/12/07

サイトのデザインて難しいなぁ。
色々いじってるうちにだんだんどつぼにハマってきた。
もともとインラインフレームを使用していたが、解像度の低いディスプレイだと、インラインフレームと画面全体の 2つのスクロールバーが動かせる状態になり操作性がよろしくないということが分かったので、今回元からのデザイ ンを踏襲しつつ3分割のフレームを採用したため、リンクの張り替え等の作業が恐ろしく煩雑になってしまった。
とりあえず3分割フレームに移行出来たものの、配色バランスが悪いせいかどうも見栄えがよろしくない。
う〜ん、どうしたものか。
あと作業途中で気付いたけど、インラインフレームのheightの値をピクセルではなく%で指定すればディスプレイの高さ に併せてスクロールバーが表示されるようだ。
これならわざわざ3分割する必要なかった、、、orz
日記と掲示板のページに採用したけど、こっちのほうが見栄えがいい気もするし、やっぱもとに戻そうかな(´・ω・`)





■B-1B"LANCER" 2004/12/06

う〜む、なんと艶めかしいラインなのだ。
曲線で構成されたスタイルは、ロシアのSu27シリーズに通じるものがあるな。
XB70のような神々しさは感じられないが、なんというか洗練された美しさは充分に感じ取れる。
というかきれいにまとまりすぎてアメリカ機らしくない(笑)
そういやベトナムから現役のB52やステルス爆撃機のB2なんかはたまにテレビでも見かけるけど、このB1は全くといっていいほどメディアに出てこないなぁ。
ちょうどB2の陰に隠れている感じなんかな。
優雅な出で立ちに可変翼、高速低空侵攻能力という燃える要素の多い機体だ。





■世界の中心でゴッゴルを叫んだ者 2004/12/05

ゴッゴル!!!ゴッゴルゴッゴルゴッゴル!!ゴッゴルやーい!最近このゴッゴルがゴッゴルで非常にゴッゴルなのでゴッゴルはゴッゴルでゴッゴルだけど、 やっぱりゴッゴルはゴッゴルなゴッゴルが一番ゴッゴルだから、それでもゴッゴルをゴッゴルとしてゴッゴルをゴッゴルさせることはとてもゴッゴルなんだけど、 一体ゴッゴルがゴッゴルなのは最後までゴッゴルだからやっぱりゴッゴルはゴッゴルでゴッゴルなゴッゴルでゴッゴル的であるとも言えなくもないが、 ゴッゴルって実はとてもゴッゴルだからゴッゴルって思われがちなんだけど本当はゴッゴルのことがゴッゴルだったんだけど、どうしてもゴッゴルだったから 仕方なくゴッゴルしてみたそんなゴッゴルのゴッゴル。

最近この謎の言葉がネットで氾濫していると思ったらこういうことだったのね。面白い企画だなぁ(^_^;)↓

http://www.seo-association.com/







■ほんで、 2004/12/04

音楽には完成はない。ジャズもそうだ。
つまりアドリブにも完成形はない。
しかしおよそすべてのジャズ演奏家は毎日自身の技量を少しでも高めるために練習している。
決して完成する事がないのに。
言わばゴールのないマラソンを延々と続けているようなもので、ある種の苦行みないなものだ。
これは非常〜に厳しい。
演奏家にとって技術の向上がすべてなら、これはもう地獄と呼ぶより他はない。
いくら練習しても理想にはほど遠く、焦燥感だけがつのってゆく。
他の演奏家とのレベルの差が気になるときはさらに苦しさは増す。
いつ自分が追い抜かれるか、または置いてゆかれるかが気になってしかたがなくなる。
他人よりも優れた技術を持つことでしか精神の安定を得ることが出来なくなってしまう。
なんてこったい!
こうなっては何のために音楽をしているのかわからない。
昔誰かが言ってたけど、音楽ではなく「音が苦」である。
それでも自分の求めるものを追求していったのがコルトレーンだ。
彼は凡人だったが、猛烈な努力の末あの演奏技術を身につけた。
凡人には違いないが努力の天才だったとも言える。
音楽を通して神に近づいたとさえ言われるコルトレーンだが、彼自身、自分の人生は苦行そのもので心が安らぐことはなかった、とかなんとか言っていた(うろ覚え)。
いや、コルトレーンに限らずジャズメンの多くは苦悩を抱えていた。
音楽的にはコルトレーンと対局に位置するソニーロリンズでさえ、自分の演奏に満足がいかず、また批評家の目が気になって仕方がなかったそうな。。。
求道は大いに結構なんだけど、それ自体が目的になってしまうと非常〜にキツい。
できることなら楽しくやりたいねぇ、、、。
書いてる途中でふとマツケンサンバを思い出した。
なんだい、ありゃあ!?
殿様がサンバ?ビバサンバ!?
腰元ダンサーズ!?
踊ろうセニョリータってか??
もうね、アホかと。バカかと。
アボカド。バナナかと。
最高にアホらしくて、だがそれが非常にクールじゃないか!!So Kooooool!!!
マイルスはShiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiit!!!
検索はGooooooooooooooooooooooooogle!!!
星の数ほどは200000000000000000000000個!!!
松平健恐るべし。
ああ、もっと楽に生きて行けたらいいなぁ。
ビバ、サンバ。





■一事が万事 2004/12/03

頑張れ自分!
諦めるのはまだ早い!早いよスレッガーさん!
人生の生き甲斐はひとそれぞれだが、生き甲斐と人生の目的を混同すると悲劇になる、か。
うーむ。





■Move on,Don't hesitate! 2004/12/01

〜ってフレーズが昔聴いてた歌に出てきたけど、最近この言葉の重さを実感してしまう。
よく耳にするから理解したつもりになってるだけの言葉ってそういえばよくあるなぁ〜、と思った次第。

定時測定:今日は60.0kgだった。
うーん、ここがこらえどころか。







BACK