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Diary 管理人の独り言

だいたい毎日更新

あ〜いかんいかん

2007/03/30

感性だって磨いていればどんどん鋭くなるはず。ようは 意識の問題ですよ、たぶん。人の歩みを止めるのは他ならぬ 自分自身の諦観。
そう、諦めたらそこで試合終了なんですよ 安西先生ー!!

ノルウェイの森 村上春樹

2007/03/29

Norwegian Wood やっと読了。
借り物なのに返却はいつでもいいというお言葉に甘えていたら1ヶ月以上経ってしまいました。。
私は小説を読むときは、さぁ読むぞー、と何がしか気合を入れねば読めない性質のようで、読み始める までが長かったです。
しかし読んでみるとこれが面白く、電車での移動時間中にちびちびページをめくっていた割にはあっという間に 最後のページに至ったのでした。

村上春樹の作品を読むのはこれが始めてだったのですが、氏の作品は若者からの支持を得ているだとか、ハルキスト なる信者がいるという話は耳にしていました。
しかし私はそういう評価が確立しているものや大勢が持ち上げているものに対して、 乗り遅れた者の僻みなのか反発して敬遠しがちになってしまいます(小せぇなぁorz)。
ですから特に人から薦められたものなどは、本当に面白いのだろうか、一歩引いて接してしまいます。
人見知りというか物見知りというか。
ノルウェイの森もそんな感じで読みはじめたわけです。
借り物である以上読んで感想を言わねばという義務感もあって。

ただ根が単純なせいか、俯瞰して話を追っていたつもりがいつの間にか高度が下がり どんどんのめりこんで行きましたね。
泥沼のようなモラトリアムとそこからの決別を描いた話でした。
青年期にたぶん誰もが感じるであろう特有の閉塞感がよく表れており、なるほど 若い人の共感を得ているのもうなずけます。

この話には女性がたくさん登場しましたが、 中でも直子と緑の対比が印象的でした。
主人公ワタナベの意識が直子から緑へとシフトしていく様子は、 そのまま少年から大人へ、モラトリアムから現実へ、の過程と オーバーラップしているのが面白かったです。

私もできれば学生の時に読みたかったなぁと思いました。そうすれば 真性ハルキストになっていたかもです(笑)。
やっぱり若いうちに本は読まないとあきませんね。
年齢を重ねるごとに情報をろ過するフィルターがどんどん粗くなってきているように感じます。
単純に記憶力というならば、最近の研究では年をとっても衰えるどころか強化されるとも言われてますが、 感性とか感受性というのは如何ともし難い。
いやこれも自分で決め付けてるだけかもしれないけど。

なにはともあれ、この小説はお気に入りの一つになりました。

さて次は何を読もう。

ユニオン・ジャップ

2007/03/28
Union-Jap(笑)

目に痛い旗だなぁおい(笑)。

サイバー村社会

2007/03/27

mixiでの「読み逃げ問題」が話題

ミクシィは私もやってますが自分のページはほとんど放置状態ですし、 マイミクさんの日記にも気が向いたときにしかコメント書いてません。
足跡機能はおもしろいのですが、問答無用で足跡が残ってしまうのが難儀に 感じることもあります。
アメブロなんかは任意で足跡を残せる仕様になってますね。ユーザーからの 要望が多くあればmixiも仕様を変更するかも。

能登揺れたよ能登

2007/03/25

大阪北部も揺れました。
ストロークの長い大きい波で船に揺られている感じ。
日本に住んでいる以上地震からは逃れられないなぁ。

宇宙戦艦ヤマト 3ヶ国語聞き比べ

2007/03/23

日本語と英語と最後のは中国語かな?
英語の歌詞はネットで探すと見つけられました。

We're off to outer space
We're leaving Mother Earth
To save the human race
Our Star Blazers

Searching for a distant star
Heading off to Iscandar
Leaving all we love behind
Who knows what danger we'll find?

We must be strong and brave
Our home we've got to save
If we don't in just one year
Mother Earth will disappear

Fighting with the Gamilons
We won't stop until we've won
Then we'll return and when we arrive
The Earth will survive
With our Star Blazers

英語圏ではヤマトではなくStarBlazerと呼ばれたりもするそうです。
この英語の歌詞、日本語版と異なる点が多々あるものの原作のイメージに沿った つくりになっていてなかなかいい感じです。
しかし改めて聴くとこの曲はやっぱり名曲だなぁと実感しました。

ダリぃー

2007/03/22

生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体

これは見に行かねば!
私は絵画方面には明るくないのですが、ダリは中学だったか高校だったか副読本に載っていた 寝覚めの直前云々・・・と名づけられた絵を観て以来、なんだかよく知らないけど ちょっと気になる画家というレッテルで記憶されている唯一の存在なのです。

とは言うものの本人についてあまりよく知らないのでWikipediaで調べてみたら 面白いエピソードが載っていました。

・・・ほかにも奇抜な言動は多く、1936年のロンドンでの講演では、潜水服を着て登壇したものの酸素供給が上手くいかず、 窒息で死にかけた。また、象に乗って凱旋門を潜ったり、「リーゼントヘア」として、フランスパンを頭に乗せて紐で括ったり、まさに奇行の人であった。

エ〜キセントリック♪
なかなかファンキーな人だったようだ!

2007/03/21

今日はバンドのレコーディング予定だったのですが、 ベーシストがスタジオに向かう途中追突事故に遭い急遽キャンセルする事態になってしまいました。
車やそれに載せていた楽器にダメージがあったものの、本人が無事だったのが何よりです。しかしベーシストが 当日事故に遭い来られないという事態を経験したのはこれで2度目です。まさか3度目はないだろうな・・・ガクブル。

グロセキュにF-22Jのページ

2007/03/20

F-22J Japanese Raptor

少し以前の記事のようですが、軍事総合サイト「GlobalSecurity.org」内に日本版ラプターのページが 設けられていました。リンク先の画像に日の丸ラプターがあって苦笑。どこからの転載だろう。

ここまでやるか ラジコンB-29&X-1

2007/03/19

エンジンを4基搭載したB-29の巨大ラジコン。
こんなシロモノを作っただけでも 十分驚嘆に値するのですが、更にロケット推進X-1実験機のおまけ付きですから 向こうのマニアの道楽っぷりには恐れ入ります。

ベルX-1はチャック・イェーガー大尉の操縦のもと、人類史上初めて水平飛行で音速を超えた 歴史的機体です。史実ではB-29の腹に抱えられ離陸し、空中で発進・ロケットに点火して 超音速飛行を成し遂げました。

このラジコンではX-1の懸架位置が翼下になっているものの、空中発進→ロケット点火まで再現してあります。
X-1がB-29からリリースされる2:10あたりからイグニッションのシークェンス、たまりませんな(;´Д`)

雪降ったー

2007/03/18

朝目を覚ますと妙に寒い気がしたのですが、いやいやもう3月だし気のせいもしくは 体調がすぐれないからだろうと勝手に納得するも、京都に向かう電車の窓から雪が 降り出したのを目の当たりにしてようやく本当に気温が低いと認識しました。
春は何処へ行ったのだ。

少し前に自転車がパンクしたのでこの一週間は最寄の駅まで 片道20分かけて歩いてます。
最近運動不足なのでこれはこれでよいかも。

jazz Life誌にKenny Garrett特集記事

2007/03/14

ふと立ち寄った書店でたまたまjazz Lifeを手に取ると、なんとケニー・ギャレット特集記事が! jazz Lifeは発行部数が少ないせいか取り扱い店でも売り切れの場合が多いのですが、今日14日が 発売日だったみたいなのでお目にかかることができました。
時間がなかったのでざっと目を通しただけですが、ケニーさんに師事したというアルト奏者太田剣 との対談や、この前行われたブルーノートでライブのレポートなどが掲載されていました。 明日数年ぶりにJazz Life買ってこよう♪

三栄書房:jazz Life

キリン「生茶」のCM

2007/03/13

キリン 生茶CM

日本人が美味いと感じるお茶のために」

日本人は知っている」

このCM、非常に日本を強調した構成になっています。

たしかに緑茶は日本を代表する飲料です。

グローバル化が進むこのご時世、

今一度自国の文化に目を向けることはとても意義があると思います。

しかしそんなCMのBGMが

「SPAIN」なのは 一体どういう了見なのでしょうか。

まぁスペインは私も大好きな曲ですけど!
演奏者にしてみればキーがBmというあまりありがたくない曲です(笑)。

スマスマにスティーヴィー・ワンダーが!

2007/03/12

スティーヴィー・ワンダーが出演すると聞いたので、普段観る事のない SMAP×SMAPを観てました。
スベリアンハスキーが意外と面白かった・・・。感心せんなー(凍)。
主人公の行動が周囲の人間に曲解され本人の意図とは別に評価を高めていくという 面白さは モンモンモン や、 デトロイト・メタル・シティ のクラウザーさんに通じるものがあると感じました。

で、お目当てだったスティーヴィーのスタジオライブですが、やはり抜群の歌唱力に 脱帽の一言。なんというソウルフルな歌い回しか。ハーモニカも上手い、というかカッコイイ!
そしてスマップの歌と英語の発音の拙さにも驚愕。
スティーヴィーのようなリビング・レジェンドと共演しているものだから、一層それが際立ってました。 でもこれは仕方がないよなぁ。

そういや大昔キムタクが出演していたドラマ「あすなろ白書」(古ッ)でスティーヴィーの「Stay Gold」が BGMで流れていたような気がするのですが(うろ覚え)。

一方ロシアは・・・

2007/03/10

次世代有人宇宙船開発、ロシアとアメリカに見る対照的な設計思想

大気圏上層で複雑な軌道変更を行うカプセル方式のアメリカに対し、 スペースシャトル型フライングボディーのロシア。
どちらが優れているかは現時点ではわかりませんが、 この記事を見て下のジョークを思い出しました。

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。

これではボールペンを持って行っても役に立たない。

NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、 どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方ロシアは鉛筆を使った。

ガンプラ

2007/03/09

ガンダムのプラモデル。略してガンプラ。
もう数年作ってないのですが、最近また作成意欲が沸いてきました。
最近のガンプラは本当に出来がよく、接着剤やパテによる修正もなしで 劇中のイメージに近く仕上がるのが凄い。
モビルスーツは一年戦争の頃よりも0083からΖΖまで、その中でも センチネルに登場した物が好みです(べつにカトキ信者というわけではないのですが)。
ゼク・ツヴァイがマスターグレードで発売されるなんてことがあるなら即確保する 用意があるんだけどなぁ。この肥大化したフォルムに左右2本ずつの複腕という奇形じみたデザインが たまりませんな。
とりあえずSガンダム作ろうかな・・・と思う今日この頃です。

寒の戻り

2007/03/08

めっちゃ寒い一日でした!
チャリを漕いでるときの手が冷たいこと冷たいこと。

お主もワルよのう

2007/03/07

贈り物,ギフト,ワイロに[山吹色のお菓子]をどうぞ

>>ちょっとした投資で
大きな見返りを期待する
下心を洒落心に包んで
お贈りする贈答品です。

うはwおもしろいw
『山吹色のお菓子』というのはワイロの隠語なんですかね。
時代劇見ないし知りませんでした。
洒落っ気にあふれたFAQも素敵。

お中元・お歳暮・ワイロには山吹色のお菓子

アメリカ-北朝鮮 歴史的会談を実施

2007/03/06

U.S., North Korea open historic talks

まず北朝鮮は主な原子炉をshut downした後国連の査察団を受け入れ、その見返りとして重油5万トン相当を受け取るとのこと。 shut downて事は単に稼動を停止させるだけなのかなぁ。関連施設を解体してしかる後に核兵器を完全放棄するとまで確約させないとまた 何時再会されるか分かったものじゃないと思うのですが。

しかしこの核カードを最大限に駆使した北朝鮮の外交っぷりはなかなか鮮やかというか強かで、この点だけは感心しました。 方や日本はどうもパッとしません。拉致問題で進展はなく、最後はアメリカに梯子を外される始末・・・。

それにしてもこの金桂寛(キム・ケグァン)外務次官のふてぶてしい顔といったら・・・。いかにもタフネゴシエイターといった風貌です。 日本にもこれくらい図太い交渉屋がいればなぁ。陸奥宗光や小村寿太郎の再臨希望!あ、毒をもって毒を制すということで 鈴木宗男あたりどうでしょう。意外といい仕事したりして。。

さらばメガマック

2007/03/04

マクドに行ってメガマックを注文したのですが、 なんとたまたま今日がメガマック販売の最終日でした。
次回発売日は未定とのこと。
さらばメガマック、暫しのわかれぞ。
結局1月に発売されてから計3回注文しました。我ながらマクドのいい お得意様だなぁ。

カニうまー!

2007/03/03

もうシーズンも終わりかけですが、この時期駅の構内に張られるポスターに踊る、
「カニカニエキスプレス」
とか
「毎日カニバス運行!」
みたいな能天気なキャッチフレーズが大好きです。

昨日の続き

2007/03/02

そういう姿勢で寝るのもアレですが、問題は姿勢ではなく手首を痛めて しまうほど自分の体重が増えていることの方ではなかろうか・・・。
最近体重量っていないので実際のところわかりませんが(怖くて量れない)。
自らの重量で自壊・・・これはまさに超新星爆発!?スーパー・ノヴァ!
ってそんな壮大なことではありません。
仕方が無い、またジョギング再開するか。

寝違えた

2007/03/01

寝違える部位といえば普通首を指すのが一般的だと思うのですが、先日どいうわけか手首を 寝違えてしまいました。
どうも左手首に違和感があるのです。
筋を違えたというより捻挫した ような軽い痛みを感じます。

手首を捻った覚えはないし、 覚醒しているにも関わらず手首を捻った事に気が付かないほど 私はまだモウロクしていないので(そう願いたい)、寝ている間に何らかの負荷が加わり 発症したと予想しました。

ああ、そういえば。
最近うつ伏せになって寝た時に、両手を腕立て伏せをするときのようなポジションで上体を支えて いたことがあった!
そして寝ている間に上半身の体重が手首に懸かり続けていた、と。
そうだそれに違いない。
うーん、我ながら情けない理由だ。。



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